こんにちは。
5歳の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。
年長息子のお勉強事情。
もくじ
年長息子のお勉強事情
昨日、ナンバープレートが「11-22」な車を見かけたので「息子!面白い数字やで!」と息子にけしかけたら、「うわあーー!」と興奮してなんやかんやブツブツ呟いたのち、「2,3,11,17!!!」と叫んでいました。
※1122=2×3×11×17
息子「うーん、まずは2で割ろうかな」
私「うそやろ!?絶対11が楽やって!」
息子「うん、でもね、息子は今2で割りたい気分なんだよね〜」
そのあと、
「500と60と1で561でしょー(1122を1000と120と2に分けて、それぞれ2で割っている)、300と261だからー(561は3で割れるから、300と261に分けてそれぞれ3で割ろうとしている)」
とかなんとかブツブツ言ってるなと思ってたら(私は運転に集中していた)、気づいたら答えに辿り着いていました。
いつも思うけど、何がすごいって、数字を頭にとどめておけるその能力がバケモンだよ。
紙と鉛筆なしに、よくそこまでたくさん処理できるなと感心します。
さてそんな年長息子のお勉強事情について、そういえば最近まとめてなかったなーと思ったので記録しておこうかと。
まず我が家の基本方針ですが、「先取りはそんないらんやろ」です。
絶対中学受験させたい!という意向も特にないので、マイペースに進めていくつもり。
朝、登園準備ができたら、ピアノ→duolingo
年中5月から始めた、ヤマハ幼児科。
2年目の今年は、完全にルーティンができています。
1年目の最初の方に習慣づけを必死に頑張った甲斐があったなあ。
基本は息子が1人で練習、全ての曲の練習が終わったら、親を呼んで発表会(また全ての曲を弾く)
毎日練習はするんですけど、いつだったか1回弾いて終わりにしようとすることが増えたので、この発表会スタイルを取り入れました。
今では完全に馴染んでいますし、なんなら発表会はタブレットの録画で対応することもあります。
「お母さん髪の毛キレイにしてくるから!発表会は録画しといて!あとで見るし!」
「うん、わかった!」
録画では、「それでは今から〇〇の発表を始めます〜」なんていうかわいい司会さんが登場するので、私は結構録画も好きです。
録画は最近の流行りだなあ。
ピアノが終わったら、アプリduolingo。
息子は比較やら過去形やらあたりの文法もちらほらやってます。
このアプリは英語耳を養うことただそれだけを目的に使っているので、ぶっちゃけ文法は全く期待していません。
「難しすぎるよーーー!」なんて言ってるときもあるし。
まあ実際難しいと思うし。
そういうときは手伝ったりします。
繰り返しますが、文法の習得は目的ではないので。
余裕でがっつり手伝います。
※今やってるのがこのへん↓

毎日やるようになって、今連続646日目らしいのですが、単語力と聞き取る力とスピーキング力(発音)がとっても伸びています。
うん、十分だと思うな。

※数学で遊んだりチェスや音楽コースで遊んだ時間も含まれています。
難しすぎるかな、ちょっと足踏みしてもいいかな?と思ったころに息子がまたぐぐっと伸びたりするので、なんやかんやズルズルここまで来ました。
今はファミリープランに入って夫と私も一緒になって取り組んでいます。
「ああっ!お父さんが腹筋しながら鳥さん(duolingo)やってる!やばい!早くやらなきゃ!」
朝から大騒ぎです。
19:30までに寝室に来られたら音読タイム
音読大好き我が家の息子、年少さんのときから寝る前は絵本ではなく音読でした。
(絵本、たくさん読み聞かせてきたけど、あんまり興味なさそうで…彼はそんなことより文字に夢中だった…)
これを二周?くらいして↓
こっちを一周↓
で、次はこっちに↓
音読ちゃうやないか。
いやそうなんですけど、これを音読しています。
音読して、クイズに挑戦!みたいな感じで。
序盤の方は「なんだこれ」「たくさんクイズあると疲れちゃうね」と言っていた息子も、今ではだいぶ慣れた様子。
文章の読み方は、自分が持っているテクニックを全部授けたいなと思っているので、こんな感じにゆるーくできたらいいなと。
音読楽しいね!!!!
Z会年長コース
SNSだと1学年先やら2学年先やらの受講がイケてる幼児の嗜みっぽいのですが、うちは学年相当をやってます。
ちょうどいい。
ワークの考える系の問題は、ひとつひとつ丁寧に、実験したり調べたりしながら進めています。
小麦を使ったものはどれ?の問題なら、キッチンに赴き、本物を取り出して原材料欄をチェック。
折った折り紙を一部切ったらどんな形になるでしょう?の問題なら、自分で予想したあと、実際に切ってみる。
体重計に立って乗ったときと座って乗ったときの違いを問う問題なら、もちろん体重計を取り出して実際に乗ってみるし、冬の植物に関する問題なら、図鑑を開きます。
そんな感じで深掘りするにはもってこいの教材、それがZ会かなと。
学びの機会をポーンと放り込んでくれるので大変助かっています。
漢字とか数字とかは、まあ、いつかやるし、そのとき出来るようになったらいいかなと。
息子には、ひとまず先取りはナシでよさそう。
それよりも、時間のある幼児さんの間に、こうやって「わからないものは調べる、実験する」の習慣をつけておいてあげると、何するにしても生きるのが楽になるかなと。
「わからないから、いやだ!」じゃなくて、「わからないから調べてみるかorやってみるか」の思考パターンを構築する。
難しいものや未知なものにぶちあたったとき、自力で切り開けるようになったらいいなー。
そう願いを込めながら、一緒にやってます。
「おっ、小麦の問題か…よいしょっと…」
そう言いながら1人でそそくさキッチンに向かう5歳、めっちゃ面白いです。
年長コースは分量が少なく余裕があるので、ひとつひとつ丁寧に進められます。
先取りしちゃうと、我が家はきっとこなすことで精一杯になって、ここまで深掘りすることはできないだろうなあ。
ちなみにZ会はワークの他に「ぺあぜっと」というものもありまして、その名のとおり「親子で一緒に取り組もう!」な教材なんですが、私はこの教材の「親子で一緒にお料理しよう!」のコーナーを
受講開始時点から今まで、一度もやったことがありません。
めんどくせえーーーーー
めんどくさすぎるーーーーー
あっ嫌だわ、お言葉遣いが汚くなっちゃった。
いや、でも、あまりにめんどくさすぎる。
この夏休みに「夏休みはお料理したい!」って言われて色々一緒に作ったけど、Z会の教材に載ってたものはやらなかったなあー
めんどくさすぎてなあーーー
あーーーーーー
という感じです。
人には得手不得手がある。
お母さん、得意なところで頑張るね!
外食時などの手持ち無沙汰タイムに「ひまつぶしドリル」
対象が「小学4・5年生〜」になっているこちらがもうすぐ終わりそう。
旅行中のちょっとした暇つぶしとかにほんとちょうどいい。
分数やら少数やら、約数までも出てき始めて、息子もかなり楽しそう。
そういえば今日の登園タイムは、1〜25まで、ひとつずつ約数を全部答えていくゲームをしました。
間違えたのは18と24だけ。
18は3が抜けたのと、24は4,6になかなか気づけなくて苦労したね(九九を覚えておらず毎度計算で出すから、6倍は気づきにくい)
でも12を抜けなく答えられたの、なかなかすごいぞ息子!
紙と鉛筆ないのに、ほんとすごすぎるぞ!!!
小学1年生は「Z会ハイレベルコース・みらい思考力ワークなし」で
色々悩みましたが、決めました。
小学1年生は、「Z会ハイレベルコース・みらい思考力ワークなし」にします。
まず、タブレットじゃなくて、紙と鉛筆のコース。
丸つけはタブレットの方が自動で楽そうだけど、Z会に関しては私が出来を把握しておきたいので。
あえてのnotタブレット。
あとは、紙の問題用紙に慣れてほしいというのもある。
紙とタブレットでは、文字の書き具合がかなり変わってくるのでね。
これは夫と意見が完全一致。
というか我が家は確認しなくてもだいたい意見が一致する奇跡的な夫婦です。
どちらも超効率主義。
話が早すぎるー。
次に、スタンダードコースではなくて、発展コース。
発展コースにすると、ワークの問題数が増えて、平日に1ページやるとちょうどひと月終わるペース。
学習習慣を確立するのにちょうどよすぎる。
これなら、毎朝のルーティンに組み込めそう。
発展コースは月額5848円だそうです。
本屋さんでドリルを買って進めた方がはるかに安く済むけど、まあZ会の教材の作りは結構好きだしなあ。
息子も毎月届くの楽しみにしてるしなあ。
経験学習っていう息子がものすごく好きそうな特別課題(親がめっちゃめんどくさそう)もついてくるしなあ。
まあ、Z会で!
先取りしたいわけじゃないし!
つきいていきます、Z会さん!!!
ところでハイレベルコースだと、「みらい思考力ワーク」とやらをオプションで追加できるんですが、これ、たった5分ほどで終わりそうな1枚の紙に月額1000円ほど追加されるんですよ(少し見ただけだから情報違ったらごめんなさい)
夫と、「いやそれは高すぎでしょ、ひまつぶしドリル1冊分じゃん」ってこれまた意見が一致して、こちらは見送り。
シンプルにハイレベルコースだけで十分だよ。
楽しめ、小学校生活!!!!
おわりに
先取りしない派とは言いましたが、算数は割合とか負の数、素数、約数、指数、はてはフィボナッチ数列まで理解してるし、漢字はメモ魔なもので勝手に習得していくので、先取りしない派の中では異端な存在かもしれません。
やっぱ習慣づけが最強だと思うな。
「わからないものは、自分で辞書or図鑑を開いて調べる」
「気になるものは漢字で書いてみる」
少しずつ少しずつ積み上げたものが、年長になっていよいよ完全にうまく回り出した感じ。
まあ辞書や図鑑を幼児がすっと出すのはハードルが高いので、私がヒョイと取り出して、「ほらここにあるよ」って渡すことが多いですけどね。
必要な行程を極力減らしてあげると、ゴールに辿り着きやすい。
あと、親も同じ行動をとること。
わからなかったら、大人も紙の辞書を引く。
その背中を見せ続ける。
これ、大事。
(子供に勉強させたくて辞書引っ張ってきてるわけじゃなくて、わからないときは辞書を引くのが当然だからそうしているまでですよ、お母さんだってわからないものは辞書引いてますからね、それが世の常ですよ、というスタンス。押し付けがましさが減って、子が受け入れやすくなるのでは、と思ってます)
そういえば今日はこのカードゲーム(カードを2枚使って熟語を作る)で遊んだんですけど↓
「国語辞典チャレンジ!」とか言って、「国語辞典を引いて載っていたらOK」なんていう独自ルールでかなり楽しみました。
家にある国語辞典その1↓
あまりおすすめしない。
説明がわかりにくいと思う。
なお、同シリーズの漢字辞典は神だから買った方がいい。
家にある国語辞典その2↓
中学生用。
だいたい載ってる。
ひとまず小学3年生くらいまでは、この感じでいいんじゃなかろうか。
うーん、甘いかな。
とりあえず、これで様子見です。
▽初めて漢字辞典を買った記事▽
9+9で悩んでいる息子の姿が。
初々しいな。
同時に2048+2048=4096とかやってるけど。
ちなみにオススメすぎる漢字辞典はこれ↓
幼児さん〜低学年、漢字が苦手な小学生なら、これ!!!
▽漢字辞典2冊目を購入▽
我が家には現在漢字辞典が計3冊あります。
はじめての〜の方はもう結構ボロボロ。
▽カードゲームの詳細はコチラ▽
大人も普通に盛り上がる。
楽しい。
▽辞書は取り出しやすさが最重要!▽
ここにあと2冊、中学生用の国語辞典と漢字辞典が追加されてます。
これでもう当分大丈夫でしょ!





























