まいにちきろくノート

まいにちきろくノート

気になったことをきろくしていきます。

息子の世界を垣間見れる4コマ2本。アハ体験です。

こんにちは。

 1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。

今日は息子の世界を垣間見れる4コマを2本。

 

もくじ

 

息子の世界①

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お風呂に入ったら、最近はもっぱらクイズ大会です。

「だいいちもん!じゃーじゃん!息子くんの〜…おはなは!どこでしょうっ!?」

「ピンポンピンポーン!せいかいっ!じゃあおかあさんのおはなは〜?そう!ここでしたー!」

これを第15問くらいやります。

息子ニッコニコです。

最近「かた」と「うで」の正答率が高くなってきました。

そろそろ「ひじ」「ひざ」も追加して難易度を上げるつもりです。

「ほっぺた」のときに両手でほっぺを押さえる息子がかわいすぎて、毎度悶絶しています。

 

息子の世界②

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ちなみにこれが、そのえほんです↓

3だなあ…これは間違いなく、3だ!

よく見つけた、息子よ!!!

 

ひらがなにはあまり興味がなくて、数字やアルファベットに惹かれるみたいです。

ひとつひとつの文字がわかりやすいからかな。

先日夫が「オレ、最近息子に好かれてるねん…」とつぶやくので何事?と思ったら、

おひざに息子を乗せて、寝巻きのスウェットに書かれたアルファベットをひたすら読み上げていました。

ニコニコで指差しまくる息子と、勢いよく読み上げる夫。

「エフッ!アールッ!エスッ!エフッ!」

ユニクロで大昔買ったスウェット、活躍してますな。

 

おわりに

それでは今日も元気にお仕事行ってきまーす!

【4コマ】1歳10ヶ月息子のおしりの近づけ方/夫のお絵描き

こんにちは。

 1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。

お風呂に入る前は、前と後ろを洗うぞ!

 

もくじ

 

おしりを近づける

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一生懸命、腰を前に突き出してくれました。

数センチくらいは、近づいてきてたかな。

息子、考えはいい感じだぞ!

 

おまけPhoto:夫のお絵描き

息子がお絵描き大好きなので、ベビーコロールを買い足しました。

茶色が加わったので、木が描けるようになりました。

嬉しい。

 

息子は私や夫に、「描いて描いて!」と毎度せがんできます。

今日は夫のお絵描きを少しご紹介しますね。

何を描いたか、当ててみてください。

 

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夫作「わんちゃん」

 

 

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夫作「フラミンゴ」

※私がリクエストしました。

おしりの丸いものは、しっぽだそうです。

 

当たりましたか?

フラミンゴ、Tシャツにデザインされてそうな雰囲気がありませんか?

 

今後も家族3人仲良くお絵描きを続けていきたいと思います。

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おわりに

なんだかとっても寒くなってきましたね。

家の中でも震えている私ですが、明日は元気に公園遊びしてこようと思います。

落ち葉を、拾って拾って、拾いまくるぞー!!!

食欲の秋。夫のお箸が止まりません。/サブブログの1記事目を書き上げました。

こんにちは。  

1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。

食欲の秋ですね。

 

もくじ

 

食欲の秋

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時が経つのは早いもので、夫が健康診断で引っかかってからもう1年が経ちました↓

tmt-krk.hatenablog.com

あれから野菜モリモリ生活を心がけてはきましたが、さてはて、その結果はいかに。

 

コロナであまりサッカー出来なくなってるのが大きいかなと思います。

あとは年かな!!!!

 

サブブログの1記事目を書きました

昨日、「サブブログ立ち上げます、毒っ気の強い記事はそちらに隔離します」というご報告をしましたが、実はまだひと記事も書いていませんでした。

ブログを立ち上げるだけで一仕事終えたような気になってしまいまして。

何書いてるのかな〜?と覗いてくださった方、大変失礼致しました。

 

そして、読者さん0人でも好き勝手に書いていこうと思っていたところ、ありがたいことに何人かの方に読者登録していただきました。

嬉しい気持ちもある反面、「だ、大丈夫ですか…?」という心配の気持ちも多分にあります。

おそらく、体力と気力に余裕があって、なおかつそういった育ちの人の思考に興味がある人しか、消化できないと思うんですね。

だから、「とまとさんとの付き合いがあるし!こっちも読まなきゃ!」ともし思ってしまわれた方がいらっしゃいましたら、すぐに登録解除していただいて大丈夫ですし、

「いやこれは読んでてしんどいわ〜」と思われたら、それもすぐそのタイミングで解除していただいて大丈夫です。

そのほうが私も嬉しいです。

日々のメンタル維持って、とても大事なので。

 

私が友人知人に見せてきた面は、このメインブログ「まいにちきろくノート」の私です。

なのでここだけ見ていただけたら十分すぎるほどに満足です。

 

ただ、教育や心理に興味があったり、私のように世間の色んな人の考え方に興味がある方がもしいらっしゃいましたら、動物園の危険生物エリア感覚で覗いてみてください。

 

1記事目の紹介内容で、「うん、いける!」という方と、「うわ、まじかよ!っていうかこの人そんな環境で育ったのかよ!まいにちきろくノートも脱落だぜ!」っていう方に分かれるかと思われます。

超あったか愛あふれファミリーで育った方は、トンデモ珍獣ライフはかなり刺激が強いかと思われますので、やめたほうがいいかなと思います。

 

ちなみに夫に、

「機能不全家庭で育った人間は要注意!とか、よく聞くよね。うちの実家もなかなかやけど、夫くん、よく私と結婚したね、超愛されボーイなのに。光属性と闇属性(そういう言い回しをしている人を見かけた)だけど、奇跡的に共通部分があったんかな?」

と言うと、

「確かに妻ちゃんの家族はかなりヤバイけど、妻ちゃんの考え方はおれと似てるからなあ。ほら、対極に位置してるけど、ぐるっとまわすと同じ位置、みいなもんよ。時計回りに行っても、反時計回りに行っても、日本からブラジルは同じくらいの距離やろ。そういうもんよ」

との返事がありました。

珍しくおふざけナシの答えに、ちょっと面食らいました。

「まさかのロマンチスト発言に、若干固まってる私がいるわ」

「おれだってたまにはロマンチストにもなるんだぜ!だぜだぜ!」

 

後光が差す夫には、しっかり長生きしてほしいので、白米のおかわりもほどほどにしてもらいたいなと思います。

 

おわりに

前回健康診断で引っかかり、精密検査で階段昇降をした夫。

今日家族3人で行った公園では、雲梯に捕まって一歩(一手?)も進めずプルプルしてました。

負けるな夫、頑張れ夫!

いい結果を願ってるよー!

 

▼サブブログの1記事目▼

体力があって、気力があって、物珍しさを楽しめる方だけ、どうぞ!

日曜夜に読むもんではない気がします!!!

douyaradokuoya.hatenablog.com

 

このブログは今まで通り、キャッキャウフフに運営していきますのでご安心くださいね。

おちゃめでおふざけ大好きな私も、私の大事な一部です。

サブブログ「どうやら私は毒親育ち」を立ち上げました。私、自分の生い立ちはもっとライトな分類になると思ってました。

こんにちは。

 1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。

サブブログを立ち上げました。

 

もくじ

 

注意!

私のちょっと(そこそこ?)暗い生い立ち話が含まれています。ウキウキな気分にはなれませんので、お気をつけください。あと長いです。

 

鬱漫画と名高い漫画「おやすみプンプン」を読み始めました

大学生のころ、「おやすみプンプン」という漫画のタイトルを耳にしました。

漫画が大好きで、当時個人の無料ウェブ漫画までチェックしていた私は当然気になったんですが、

「名作だけど、鬱漫画らしい」

ということを聞いて即座にその手を引っ込めました。

 

鬱漫画だと!?

自ら鬱に飛び込んでいくモンがあるか!

私は青春キラキラ熱血漫画が好きなんだ!

当時買って読んでたのは、宇宙兄弟3月のライオン、ハイキュー、ちはやふる…言うほど熱血か?

 

でも、少し前に漫画「ゴールデンカムイ」にハマって、1巻から全巻読破して、

「ちょっとグロテスクだったりするけど、青年漫画もいいもんだなあ〜心理描写が丁寧だし」

なんて思っていたところ、

ゴールデンカムイは鬱漫画だ!」

という感想を見つけまして。

ええっこれが鬱漫画!?確かにメインの人が何人も死んでしまうけど、その前後がきっちりと描写されてて、しっかりした人間ドラマだなあとしか思わんかったけど…

と、衝撃を受けたんですね。

 

で、それなら「おやすみプンプン」だって、もしかしたら同じかもしれないと思って。

 

食わず嫌いや思い込みはよくない。

鬱漫画とか言いつつ、心理描写しっかりめのただの名作かも!

 

ということで、今漫画アプリで3分の1ほど読み終わったわけなんですが…

あっこれ、鬱漫画だ、たぶん。

 

ウェブ漫画はコメント欄を読み込みながら楽しむタイプ

ちょっとネタバレになってしまうので、興味があってまだ手を出してないんだ!って方はここでストップしてくださいね。

 

 

主人公はプンプンという名前の小学生の男の子で、のちに中学生、高校生と成長していきます。

(主人公が変な名前なのは、この男の子がこれからどんどん辛い目にあっていくので、読者があまり感情移入しすぎないように…との配慮なんだとか違うとか。とにかく名前こそ変わっているものの、普通の日本人の、団地に住んでいる男の子です)

お父さんがアル中で、お母さんが精神的にちょっと弱めな人で、お父さんがお母さんに暴力を振るって病院行きにさせたことから、両親は離婚します。

お母さんはプンプンに「生まなければよかった、かわいくない」と言い、無関心な様子。

必死に勉強して受かった進学校の合格発表日も把握してなくて、「あんた賢かったのね(知らなかった、興味もないわ、の意」なんてことを言う。※セリフうろ覚え

 

私はコメント欄とともに漫画を読むのが好きで、自分自身は一切書き込まないものの、

「そうだよねー!そう思ったよねー!わかるー!」

「あっそんな解釈が!?なるほど!」

「えっそんな小ネタ入ってたんだ!気づかなかったー!」

とかなんとか脳内で盛り上がって楽しむタイプです。

 

だからこの「おやすみプンプン」も、1話読むごとにコメントをチェックしながら進めていきました。

共感を多く集めているコメント(いわゆるイイネを多く集めているコメント)の順に表示させて、ふんふんと読んでいました。

ら。

あれ、なんだかいつもと様子が違うぞ。

 

どうやら私はしっかり「毒親育ち」カテゴリーの人間らしい

ちょっと、思ってはいたんです。

大学生になって、一人暮らしを始めた頃から顕著になったかな。

「なんかうちって普通と違うかも」

でも、昨今なんでもかんでも「毒親」って言ったりしますよね。

「やりたい習い事をやらせてもらえなかったから、うちは毒親だ」とか、

「中学生になったのにスマホを持たせてもらえない、親ガチャ失敗」とか。

私、安易に「毒親」っていう言葉使うの嫌いなんですよ。

それは本当に毒でしたか?と。

そう思い込んでいるだけなんじゃないですか?と。

守られる立場から、甘えた言葉を叫んでるだけではないですか?と。

「親ガチャ失敗」に関してはもう嫌いな言葉です。

ガチャってなんだ、私はガチャを回した覚えはないぞ、と。

個人の見解なので生暖かく見守っていただけたら幸いです。

 

で、私は「普通とは違うし、話すとちょっと引かれることもあったけど、まあ毒親育ちとまでは言わんだろう」と思ってたんです。

「好きなように塾に行かせてもらえたし、大学は一人暮らしさせてもらったし、学費も出してもらえた」

「それらを邪魔されなかったから、今の夫に出会えて、今の幸せな私がいるんだし、まあ毒親とまではいかんだろう。ましてや親ガチャ失敗なんてこと、あるもんか。若干ピリリとしてるだけだ」と。

 

でも、「おやすみプンプン」のコメント欄を読んでいたら、「あれ、私ってしっかり毒親育ちだったのかな」と思えてきましてね。

 

コメント欄でたくさんの共感を得ているコメントたちが、言うんですよ。

「ありえない。こんな親がいていいわけがない」「主人公が可哀想でならない、辛い」みたいなことを。

 

でもね、プンプンの家は、朝ごはんを準備してもらえるんです。

毎日大声で罵られることもないんです。

お風呂は好きな時間に入れます。

プンプンはしようとしないけとど、家の中で発言する権利も持っています。

暴力事件以降、優しい言葉をかけてくれる叔父と同居が始まって、

その叔父の彼女は優しく話しかけてきてくれる(中3のときに関係は壊れるけど、それまでめちゃくちゃこちらを慮ってくれるし、ご飯だって作ってくれる)

部屋にいれば、自分の落ち着いた時間が手に入る。

なのに、「辛い、悲しい、読んでると鬱になる」って。

えええー!!!

もう、純粋に、えええー!!!

めちゃくちゃにびっくりしました。

これで!?これで毒親育ちって認定出るの!?

 

話は少し変わるんですが、私、自分の中で大事にしてる考え方があるんですよ。

「悲しさは相対評価ではなく絶対評価。その人が辛いと感じたら、それはちゃんと"辛いこと"であって、周りの人間からあれこれ言われることではない」

みたいな。

だから、プンプンに対して「それは辛いことじゃないでしょ!まだ幸せでしょ!私に比べたら〜!」とかは、思わないんです。

ただ、純粋に、ただただ、純粋に、

「えっこれで毒親育ちってことになるの!?うそでしょ!?じゃあ私ってそこそこ濃度高めの毒親育ちやん!!!入門編ちゃうやん!!!!!」

ってびっくりしました。

「私なんかが毒親育ちを名乗るなぞ、おこがましいったらありゃしない。うちなんてまだまだ最弱の部類よ、ふはは」くらい思ってたのに!!!!

「いやもしかしたら毒親というレベルには達していないのかもしれないな」なんて考えて、このブログでは「若干ピリリな生い立ち」なんて表現してたのに。

塾行かせてもらえて、大学は県外受けさせてもらえて、学費払ってもらったから、うちは毒親とは言えないラインだろうな…なんて思ってたのに。

えっちがうの?ゴリゴリの毒親育ちなの?私が?

 

なんか、おかしい気はしてたんですけどね。

今はもう非公開にしている、私が「若干ピリリ」と形容した記事に、「涙が出ました」というコメントをいただいたときにも、

「だいぶライトなつもりだったんだけど…泣かせてしまって申し訳ないな…」と思っていたので。

 

ということで私は「若干ピリリ」だと思ってた生い立ち、プンプンの家と比較して少し書いてみますね。

ここの時点で「これは鬱記事だ!辛くなりそう!」と思われた方はストップお願いします。

「プンプンですでに過酷だ!」と思われた方も。

たぶん読んで気持ちのいいものではないので。

 

「若干ピリリ」か「猛毒」か

高校生の時の話。

朝ごはんは炊飯器の米を自分でよそって食べます。

おかずはないです。

というか母が起きていません。

私が家を出る時間(6:35)になっても、母は起きてきません。

私が帰宅する時間(塾帰りは23:40)にはもう寝ています。

これは片道2時間かかる高校に通ってたから仕方ないかな。

 

でも朝ごはんがないのは物心がついたころからずっとです。

白米をよそって、冷蔵庫からご飯ですよかなめ茸イカの塩辛の瓶を取り出して、自分で食べてました。

たまに炊飯予約すらされてないことがあって、そんなときは父と顔を見合わせました。

小学生のとき、友達の家にお泊まりしたら朝ごはんにおかずが出てきて衝撃を受けたのを覚えています。

「おばちゃん、めっちゃ張り切ってくれてる!ありがたいなー!!!」ってとっても感動していたら、その家ではそれが日常だと聞いて更に驚きました。

 

中学のときは家を出るのが7時前くらいだったけど、お弁当はなかったです。

500円握りしめて毎日セブン寄っておにぎり3つ買ってました。

中学が給食ありだった弟が高校に上がったら、弟だけお弁当が始まって、弟だけ朝ごはんのおかずが出てくるようになりました。

弟のために、母が6時半に起きるようになったので、顔を見る機会が増えました。

なんで私の分はないんだろうと思ったけど、そういうことがあまりに多すぎたから、一度不満を言って、それっきりです。

ちなみに小学生時代の夏休みのお昼ご飯はカップ麺1つでした。

カップ焼きそばの「一平ちゃん」があまりに続いて飽きた時、幼馴染にお昼ご飯をこっそり交換してもらったのはいい思い出です。

おばちゃんの手書きの連絡メモ(あたためて食べてね、とか、毎日必ず数行のメモが残されてた)と、手作りの野菜炒め、めっちゃくちゃ温かかったです。

 

高校時代は毎日弟に罵声を浴びせ続けられました。

毎日と言うのは、私と弟がリビングで鉢合わせすると毎度、ということです。

「お前は生きている価値がない」

「死ね」

「早くどっから行け」

「うざい」

「気持ち悪い」

受験期になれば、

「お前なんかが京大に受かるはずがない」

「絶対落ちる」

 

言い返せば弟はさらにヒートアップしました。

「受験期だけでも、暴言を止めさせてくれないか」と母に訴えたら、

「母さんが弟を止めたら、母さんに矛先が向くでしょ!!なんであんたは私を困らせるようなことばかり言うの!!なんで人の気持ちがわからないの!!!」と叫ばれ、

「私の気持ちは人の気持ちじゃないのか」と思いつつ黙るしかできなかったです。

あ、でも、物理的に殴られたことはないです。

殴られそうになったらさすがに止めてくれました。

 

私がリビングに存在していいのは弟がいない時間だけ、ということになったので、弟が早起きして朝シャンし始めた時期は詰みました。

23:30に帰宅して、0時すぎには弟が下りてくるから、それまでに晩御飯とお風呂を済ませないといけなくなって、でも物理的に無理で…

当時の記憶が結構ポコスカ抜けているので、その時どうしたのかは覚えていません。

 

家で一言でも喋れば弟の罵声が飛んでくるので、高校生のころ発言権はありませんでした。

中学生の時テレビを見ていて、「あっオレンジレンジだ!今こんな人気なんだ!売れると思ってた〜」と言うと「お前なんかが見つけたみたいな言い方して気持ち悪い!何を自慢げに!あー恥ずかし、うんぬんかんぬん」と言われてたので、罵声はなかなか早いタイミングで飛んでき始めてたと思います。

 

弟の暴言を止めてくれる人は誰もいなかったから、味方はいなかったなあ。

車で30分ちょっとのところに住んでいる祖母だけが、私のことを可愛がってくれて、それだけが頼りだった。

小学校高学年のときに、母を見て「この人を反面教師に私は生きていこう」と決意したっけなあ〜

感情的に捲し立て、不利になると話し合いからから逃げる。

ありがとうを言わず、ごめんねも言わない。

そんな人間になってはいけないと、小学生のころ強く思ったっけなあ。

 

自分の部屋はあったから、そこにいれば静かだったけど、深夜3時とかに隣の部屋の弟が壁をガンガン殴ってきたりして、それで起きて寝られないってことはありました。

そんなに頻繁じゃなかったから、そこはまあよかったかな。

 

さて。

これ一部なんですけど、みなさんこれどうですか。

生い立ちを話したことのある数人からはもれなく「よくグレなかったね」と言われるものの、自分としては「若干ピリリ」程度だと思ってたんです。

え、猛毒?

 

テロはもうやめよう

生きていると色々な場面で自分の内面や生い立ちを見つめ直す機会があって、そのたびブログを活用して頭や心を整理したりするんですけど、

普段が「おちゃめ育児4コマ、うふふな毎日☆ハッピー家族で今日も頑張るゾ♡」みたいなブログやってるもんで、ちょっとギャップが強すぎてですね。

今までもピリリ記事書くと必ず読者さんが1人減っていってたんですよ。

いやー、申し訳ないことをした。

私ったらテロリスト。

 

そんなわけで、サブブログ立ち上げました。

douyaradokuoya.hatenablog.com

更新頻度は「思い立ったが吉日」程度で、色々思うことがあったときにふらりと書き綴る感じにしたいと思います。

過去のことだったり、今のことだったり。

分けておけば、テロにはなりませんね!

 

おわりに

25歳の時に親と距離をとって、もう6年目になります。

最後に連絡をとったのは、父に泣きながら「お前はみんなを不幸にして、自分だけが幸せになろうとするのか!!!お前は異常者だ!!!」と怒鳴った電話を受けた後、母から「母さんがとりもってあげる!もう喧嘩はやめてっ!」というなぞのヒロイン電話(そもそもの原因は祖母や親戚に私のひどすぎる嘘話を流してたこの人。なんで仲裁する立場に立てると思ったのか…?)がかかってきた5年前です。

 

6年前は家族のことを話そうとすると体が震えて涙が止まらなかったけど、距離をとって、たくさん泣いて、悩んだからか、今は息がちょっと苦しくなる程度で済んでいます。

 

で、そんなあれこれと、やっぱりきちんと向き合った方がいいかなと思ったのでサブブログ立ち上げました。

体力があって興味がある人だけ読者登録していただけたらと思います。

ふつうの愛され家族の中で育った人には、読んでるだけで辛いと思うので。

このメインブログも当初読者さん3人とかで2ヶ月くらい過ごしてたんで、そこは気にせず好き勝手書こうかと思います。

 

ちなみにですが、前の記事でノロケまくった通り、私は今は幸せですからね!

ご心配なくー!

初めてのデジタル足測定。1歳10ヶ月息子、幅細めらしいです。

こんにちは。

 1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。

日曜日に息子の4代目お靴を購入しました。

 

もくじ

 

4代目お靴を購入!初めてのデジタル測定

3代目お靴を購入したとき、息子が指を折り曲げて無理して2代目お靴をはいていたことが発覚しました。

「小さい子は足が大きくなるのが早いから、3〜4ヶ月ごとにサイズを測ってあげないといけない」と言われていたので、ちょうど3ヶ月後にお店に行ったんですけどね。

息子の足の成長スピードがすごすぎました。

 

ということで今回は、前回のサイズ測定から2ヶ月半のタイミングでお店に。

「サイズ測定お願いします〜」と声をかけて、アカチャンホンポのような木製の測定器が出てくるのを待っていたら、こちらにどうぞとお店の端っこのほうへ案内されまして。

まさかのデジタル測定でした。

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えっすごい。なにこれすごい。

 

画像を取り込んで、パソコン上でサイズを測っていましたよ。

妊婦健診での赤ちゃんの大腿骨の長さ測定を思い出しました。

胎児ぶりだね、息子。

 

さて、前回の測定で13.3センチだった息子の足は、2ヶ月半の時を経てどうなったかというと…

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なん…だと…!?

息子がはいているお靴のサイズは14センチだったので、今回もしっかりサイズオーバーしてました。

2ヶ月半しか経ってないのに…今回は早めに来たのに…!

 

息子がはいた靴を触って、「うんうん、今回はまだ大丈夫かな!」なんて思っていたんですが、それは息子の「足の幅」が標準より細めだから余裕があるように錯覚しただけだったようです。

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息子は「D」だったので、標準より2段階細め。

私も足の幅が細いから、その遺伝かなー。

 

そんなこんなで今回は、前回より0.5センチ大きい「14.5センチ」のお靴を購入しました。

足の幅が狭いから、大きすぎる靴だとパカパカして歩きにくいんですって。

靴は大事だからね。

いっぱい履いて、大きくなあれ。

 

またもやニューバランスの、今度はかっこいい感じの色味にしました。

ちなみに3代目はこちら↓

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すんごく似合ってて、かわいかったです。

今までありがとう!

 

おまけのノロ

この土日は、「ああこの人と結婚してよかった!夫との会話、ほんと楽しい〜!」が爆発した週末でした。

夫とは「言わなくても通じる、通じ合える」ことが多く、会話がテンポよく進むので、2人での掛け合いが心の底から楽しいです。

 

昨日載せた4コマはもちろん実際にあった会話で、オチの夫のセリフで私が笑い転げたんですが、今日改めて

「あの会話って私がhowで聞いたところを、夫くんがwhatの応えで返したのがおもしろいんやんな」と聞くと

「そうそう、あえて外しの回答をしたところがポイントやね」と。

 

「形容の仕方がどうだったか」を私は聞いたのに、夫は「形容の仕方が何であるか」を答えた。

それが予想外でとってもおもしろかった、というエピソードだったんです。

だから、文法〜!まさかのwhat回答〜!みたいなことを返しました。

 

でもこれって誰にでも通じるわけではなくて、私たちの中に一種の共通認識(?)があるからこそおもしろいんだよな、と。

とんでもない人に巡り合ったもんだな、と思いました。

 

結婚してもう5年目になりますが、夫は今も私のツッコミに対してたまにとっても嬉しそうにすることがあります。

「斜めに切り込んだボケが通じる快感」

「前提を解説しなくても即座に理解してくれる心地よさ」

これをお互いに日々感じていて、楽しみに思える性格だからこそ、成り立っているんだなーと。

ちょっと今日はしみじみと「夫と出会えてよかった、結婚できてよかった」と思いました。

 

夫の小ボケに対してコンマ1秒でストライクな返答を考えるのは、毎日の小さな楽しみです。

お互いに頭を無駄にフル回転させながら、楽しい結婚生活を送っています。

 

おわりに

おまけのはずが、ノロケが非常に長くなってしまいました。

今はコロナ禍も手伝って引き篭もりがちな生活を送っているので、私の話し相手になる大人は夫しかいません。

仕事をしていたころは、

「夫といる時間=アクセルベタ踏みやりたい放題タイム(何言っても通じるし、何言っても回収してくれるボーナスタイム)」で、

「仕事をしている時間=常識人として、チョイスする単語や話題を精選する時間」として頭を切り替えていました。

今はもう常時フィルターをとっぱらって暴走している状態なので、今後「一般的な振る舞いが求められる場」に降り立ったとき、「まともな人間」を装えるかどうか、今から本気で心配です。

ママ友会、とか…ね!

浮く自信しかないぜ!うひょー!

 

▽2代目お靴の購入記録▽

ちなみにデジタル測定も、この時の木製測定同様すんなりこなしてくれました。相変わらず、お外に激強な息子です。

クロスが全て決まりました!マイホーム計画、しっかり着実に進んでおります。

こんにちは。

 1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。

クロス(壁紙)が決まりました〜!!!

 

もくじ

 

マイホームのクロスが全て決まりました!とっても嬉しいですー!

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「文法〜!」って返しておきました。

 

マイホームの打ち合わせがどんどん進んでおります。

本日はクロスを全て決め切ることができました!

いえーい!

めっちゃ嬉しい〜!!!!

 

優柔不断の権化であるワタクシとまとは、こういう無限の可能性を秘めた選択が非常に苦手なのであります。

それを!

ビシッと!

バシッと!

決め切ることができたのです!!!

すごい!拍手〜!!!

 

夫婦2人でああだこうだ言っても一向に決まらなかったのにな。

インテリアコーディネーターさんすごいな。

 

アクセントクロスはキッチンの背面とリビングのニッチに。

私が好きな「くすみカラー」にしました。

カップボードの明るい木目にも合いそうです。

 

全面変えたのは、トイレ2箇所と1階のファミリークローク。

どちらも2種類の壁紙を使って貼り分けることにしました。

 

完成が今からとっても楽しみです!!!

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写真だと色味が若干違うんですが、左がトイレの背面に入れるクロスで、右がキッチン背面とニッチに入れるクロスです。サンゲツの石塗り?クロス、かわいい!

 

おまけPhoto:ダイソーの絵あわせカード

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結構前に買ってたこのカード、最近ようやく遊べるようになりました。

正しい向きにあわせることはまだできないんですが、「これとこれが同じ絵柄!」というのは判断できるようになりまして。

「これはぞうさんだね!ぞうさんのおしりはさっきどこかに出てきてたよ。どこだったかな〜?」なんて言いながらカードを渡すと、嬉しそうに一生懸命探してくれます。

 

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ただ、だいたいこんな感じで四肢が分断された状態になるんですけどね!

これからこれから〜!

 

おわりに

少し前に「もうすぐで最終決定です!頑張らねば!」なんて言ってましたが、まだまだ決めることは山ほどあるそうです。

前のは「家の大枠の最終決定」だったそうで。

まあ確かに外構とかひとつも決まってないしな。

 

ちなみにコンセントは来週末が締め切りだそうです。

みなさんのアドバイスを受けて、リビングに山ほどつけました。

クリスマスツリーを四方八方に設置できそうです。

やったね!

 

 

今日の4コマは、使うペンの種類を変えてみました。寝かしつけ終盤に、真っ暗闇のお布団の中で書き上げました。人差し指一本にしてはよく書けていると思います。デジタルデビュー3作目にしては上出来だよ私!イイネ!

言葉が話せなくても、意思は伝えられる。1歳10ヶ月息子、コミュニケーションの取り方がレベルアップしています。

こんにちは。

 1歳10ヶ月の息子とワイワイやってる「とまと」と申します。 

言葉が話せなくても、意思は伝えられるのです。

 

もくじ

 

言葉が話せなくても

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しかし残念ながら、我が家は常時シャインマスカットを置いてはいないのだよ。

残念だね。

 

1歳10ヶ月息子、現在もほとんど単語が出てきていません。

5回に3回くらい、「キッ(木)」と言えたり、「キュッ(9)」と言えたり、「ジュ(10)」と言えたりしますが、本当にわかっているのかはなぞです。

 

そんな息子、この度「絵本を使って物事を要求するテク」を身につけました。

 

シャインマスカットの絵を指差して、おかわりのポーズ。

その後、冷蔵庫を指差す。

完璧な流れでした。

ただ残念なのは、昔食べたシャインマスカットはふるさと納税の返礼品であって、普段から食べられるものではないってことかな。

 

「それは冷蔵庫にないよー前食べたね、おいしかったね」と声をかけると、少し考えた顔をして、

その後キウイで再チャレンジしてきました。

息子、かしこい。

キウイは冷蔵庫にあるのだよ。

 

「晩ご飯食べたあとに、デザートとして食べようね」と言うと、お決まりの高速頷きをして納得。

賢くなったなーと思います。

 

まあ晩ご飯を9割ほど食べたところで「なんでキウイもらえないんやー!」とキレてスプーンぶん投げてましたけど。

そしてそれが私のお箸に当たって色んなものが飛び散ってしまい、バツの悪そうな顔をしてましたけど。

 

まあでも、キウイ食べられてよかったね。

要求をきちんと相手に伝えられるっていうのは、嬉しいことだね。

 

 

ただ、晩ご飯を終えた後に、

図鑑のシイタケを指差したのちにテレビを指差し、「ドコノコキノコ(お母さんといっしょの歌)を聴きたいです」アピールしてきたのにはちょっとびっくりしました。

そんなことできるんかいキミ!!!

賢すぎんか!!!

ほんでシイタケ指差されただけで、ドコノコキノコ聴きたがってるってわかる私、すごすぎんか!!!

(ドコノコキノコ聴きたいの?に高速頷きしてましたし、曲がかかるとノリノリで体を揺らし始めたので本当にそれで合ってたんだと思われます)

 

親子ともに日々確実に成長している私たちであります。

 

おまけPhoto:80センチはもう小さい

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去年あんなに大きく感じた80センチ。

もうこんなに小さくなりました。

ちょっとかがむと背中が見えてしまうので、お外では着られないかな。

 

どんどん大きくなる息子が眩しいです。

 

おわりに

「指差し」「おかわりのポーズ」「バイバイ」

これらを駆使して息子は日々コミュニケーションをとっています。

ちょうど指差し会話帳一冊だけを持って1人カンボジアに乗り込んだ大学生のころの私みたいだなあと思いました。

指差し会話帳、結構使えたなあ。

 

頑張れ息子!

自分の意思を伝えるのだ息子!

お母さんは受け取る準備バッチリだぞ!

ファイトだ息子〜!